経営者と共に、そこで働く人たちの幸せを作る。
「いと」に込めた想い
私たちの法人名「いと」は、創業の地である福岡県糸島市に由来しています。糸島の地には、弥生時代に「伊都国」と呼ばれた国がありました。大陸との往来の中継地として人と文化を結んだこの土地の名前のように、特定の誰かに依存する事務所ではなく、地域とともに長く続く存在でありたい。そんな願いから、この名前を付けました。
そして「いと」という言葉の意味をたどっていくと、社会保険労務士として私たちがこうありたいと願う姿が、そこに重なっていることに気付きました。
結ぶ糸であること
糸は、物事を結びつけるものの喩えとして使われます。「運命の糸」「記憶の糸をたぐる」──。私たちは、お客様である会社にとって、会社と働く人とを結びつける糸のような存在でありたいと考えています。
撚って絲(いと)にすること
一本の糸は細くとも、撚り合わせれば強い絲になります。一人ひとりの力は小さくても、結び合わさることで、会社は強く、しなやかになる。私たちは自分たちの法人も、そしてお客様の会社も、そのような組織であってほしいと願っています。
人生をつむぐお手伝い
社会保険労務士は、人の一生のほぼすべてのステージに関わることができる仕事です。生まれたときの出産手当金にはじまり、育児休業給付金、働く日々の労働・社会保険、そして老齢年金・障害年金・遺族年金まで。人生を一本の糸に喩えるなら、その糸をつむぐお手伝いができる仕事だと考えています。
なぜ、この仕事をするのか
この国の将来のために、そして子どもたちの世代により良い社会を手渡すために、社会保険労務士という職業を通じて働きたいと考えています。
社会を形作っているのは、大小さまざまな会社です。会社が健やかであれば、そこで働く人の暮らしが健やかになり、その家族が、地域が、そして社会全体が健やかになっていく。だからこそ私たちは、目の前の一社一社のお役に立つことが、良い社会をつくることにつながると信じています。
労働・社会保険の手続や就業規則づくりといった社会保険労務士の仕事に加えて、理念に基づいた人事制度づくりを学び、会社に「良い仕組み」を提供できるよう研鑽を続けています。
ミッション・ビジョン・バリュー
| ミッション(理念) | 経営者と共にそこで働く人たちの幸せを作る |
|---|---|
| ビジョン(理想) | プロフェッショナルであること |
| バリュー(倫理) | 誠意を持って接すること。謙虚であること。迷ったら自分の良心に従うこと。 |
代表挨拶
ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。いと社会保険労務士法人 代表社員の山本航です。
会社の数だけ、経営者の想いがあり、働く人の人生があります。私たちはその一つひとつに誠意を持って向き合い、会社と働く人の両方がよくなる道を、経営者の皆様と一緒に探してまいります。
労務のこと、人事のこと、どうぞお気軽にご相談ください。
いと社会保険労務士法人
代表社員 特定社会保険労務士 山本 航